パチンコ依存症は社会問題

パチンコが、サラリーマンの娯楽、
お父さんの娯楽、ほんの時間つぶしの娯楽、ストレス解消法などと、
もてはやされた時代は、はるか昔に終わってしまいました。

今や、巨大マンモスホール化したパチンコ店
何処にでもある消費者金融自動支払機が、
一般庶民の娯楽から巨大ギャンブルへと
大きく変えてしまっています

さらに、テレビや雑誌などの各メディアまでも、
堂々とそれを助長している社会には、何ともいえない憤り
を感じているのは私だけなのでしょうか。


このパチンコスロットに深く嵌ってしまい、
その害によって、大変多くの方が苦しんでおられます。

借金、多重債務、離婚、家庭崩壊、自己破産、
失業
、などの害に苦しみ、挙句の果てに
売春、窃盗、殺人といった犯罪にまで
手を染めてしまった方も現実に少なくはないです

      
こんな中、いつ日かパチンコ依存症
ギャンブル依存症などという言葉が生まれました。

世界保健機関(WHO)でも、
心の病気として認定され、
今や社会問題にまで発展してしまったのです。


本当に残念な事です。


  想像してみてください・・・

  一見華やかに見えるパチンコ店・・・

もし、店内に流れるBGMも無く、
華やかなネオンも無く、店内放送も無かったら、
どんな空間でしょう?

何百人もの人がただハンドルを握り、
何時間も無言で、パチンコ球を打つ音、
パチンコ球がガラスを叩く音しか響かない、
とても人間社会とは思えない異様な空間でしょうね。

この異様な空間が、現代社会でのストレスや
複雑な人間関係を癒すための非常に心地の良い空間なのです。

 しかし、この様に心地の良い空間とはいえ、
あまりにも代償が大き過ぎる最悪の空間とも言えるのです。


さて、実は私も約30年というパチンコ愛好者
いいえパチンコに嵌り、借金を重ねてきた人間です。

 この事に気が付くまで30年間と言う年月と
大金をパチンコに費やしてしまいました。

パチンコが人生の全ての様に、
パチンコで作った借金を必ずパチンコで返せると信じ、
やり続けて来たことに大変後悔しております。

 無駄なお金と年月を費やしてしまったこと、
妻や子供達に迷惑を掛けて来た事に大変申し訳なく思っております。

 こんな私がある事で、非常に短期間に
パチンコが止められた事、
自分自身、本当にラッキーであり、家族に大変感謝しています

 あなたはパチンコを止めますか?
それとも人生を捨ててしまうのですか?



俗に言われている「依存症」とは・・・

 依存症には、ギャンブル・パソコン・ネット・
セックス・アルコール・仕事など多くの分野があるそうです。

  私は、専門の医者でもカウンセラーでもないため、
「依存症」について詳しく説明することは出来ませんし、
「依存症」という言葉は病的意味を現し、
私自身あまり好きではありません。

「依存症」についての専門分野の方はこの病気ついて、
病的処置、つまり専門の医者やカウンセラーに
よる治療法が望ましいと言われていますし、
私も否定は致しません。


      しかし・・・


 「依存症」であるか否かの判断 なのですが・・・

  パチンコを例にとってみましょう


   ■毎日のようにパチンコに行ってしまう

   ■借金をしてまでパチンコに行ってしまう

   ■止めようと決意したにも関わらず、また行ってしまう




   こんな人は、全てパチンコ依存症なのでしょうか?・・・・

  雑誌や他のホームページでも、
ここまでパチンコに嵌ってしまうと
パチンコ依存症と判断されます。

 つまり、この様な人は、
専門分野の方の病的処置をしないと治らないのでしょうか?

  しかし、私は一つの矛盾を感じました。


      それは・・・


  前記で述べましたが、私もかなりパチンコに嵌ってきた
人間でありながら、あることで専門分野の方の
病的処置を受けなくても、パチンコを止める事が出来たのです。

 会社が休みの日は殆ど朝から晩まで、
会社帰りは毎日、会社をズル休みをしてまで、
さらには仕事中にまで私はパチンコをやり続けて来たのです。

当然のことながら大きな代償を払ったのは言うまでもありません。

 こんな、私でさえ、俗に言われている重度の
パチンコ依存症?であったにも関わらず、止める事が出来たのです。


続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。